サッカーの4つの局面

サッカー指導

※このブログは2020年6月6日に投稿したものです。

午前中の小学生4コマを終え、夕方のジュニアユースTRまでしばし休憩です。

曇りなので油断してましたが日焼けがやばいですね。。いたい。。

次回から日焼け止めを必ずつけていこうと思います(-_-;)

さて、今日はサッカーの4つの局面について書こうと思います。

サッカーには上の図にもあるように、攻撃⇒攻撃から守備の切り替え⇒守備⇒守備から攻撃の切り替えの4つの局面が存在します。この4つの局面を繰り返しながらサッカーのゲームが進行していきます。

  1. 攻撃
    目的・ゴールを奪う・シュートチャンスを創るためにボールを前へ運ぶプレーの原則(やるべきこと)①突破 ゴールへ向かう 相手の背後を突く②幅と厚み スペースを創る サポートする③活動性 秩序のあるコンビネーション(オーバーラップなど)④即興性 創造力 意外性 柔軟性 
  2. 攻撃から守備の切り替え
    目的・出来るだけ速く守備の態勢を作るプレーの原則(やるべきこと)①ボールへのプレッシャー②相手へのプレッシャー③シュートを防ぐ④的確なポジショニングへの素早い修正
  3. 守備
    目的・ゴールを守る・ボールを奪う・相手のビルドアップを思い通りにさせないプレーの原則①遅らせる ボールを前へ運ばせない②厚みと集結 カバーリング ボールへの集結 ゴールへの集結③バランス ポジショニング マンマークとゾーンマーク④コントロール 自制(適格な状況判断)
  4. 守備から攻撃の切り替え
    目的・出来るだけ早く攻撃の態勢を作るプレーの原則①前へ向かう②スペースを創るために拡がる③相手の視野から外れる

いま自分が、自分のチームが、どの局面でどんなプレーが求められているかを理解しておくと自分の実力を発揮しながらチームの勝利に貢献できると思います。

次回のブログでは攻撃の局面についてもう少し細かく書こうと思います。

ではまた。

鈴木ゆうた

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