ジュニアユース各種大会

クラブ運営

※このブログは2020年6月15日に投稿したものです。

暑すぎですね(-_-;)

子どもたちには移動中にマスクの着用をお願いしてますが、そこでも熱中症が心配になってきました。

ウイルスは通さないけど風通しが良い冷たいマスクとかあったらほしいところです。

本日、当クラブも所属している神奈川県クラブジュニアユースサッカー連盟の事務局の方より、今後の大会について連絡が入りました。

中止になってしまった大会もありますが、形式を変えて実施する大会があることがわかったので、U-15の選手にとっては本当によかったと思います。

何も無くなってしまったらどうしようと本気で心配していました。よかった。

大会形式を見直しているタイミングなので、これまでの前提を疑う良い機会だと思います。

なぜその大会形式だったのか?

なぜその時期に開催していたのか?

そもそもなんのためにやっていたのか?

もう一度プレーヤーズファーストの観点から全体を見直してみてもいいかと思います。

サッカークラブもそうです。

このコロナでの自粛で、全てのクラブの活動が一度0になり、また再スタートを切りました。

サッカーができるようになったから、またこれまでと同じようにやる、何も変えない、というスタンスではダメだと思います。

なぜその練習時間だったのか?

なぜその試合数だったのか?

なぜその大会に出ていたのか?

なぜそのイベントに拘っていたのか?

今はこの様々な制限がある中での活動を継続させながら、大会や試合が始まった時に、どうクラブとして動いていくべきなのかを、考え、話し合い、結論を出していかなければならない時期だと思っています。

「毎年やってることだから。」

「今までこれでうまくいってたから。」

という考え方ではなく、アフターコロナで変わった世界に適応し、組織として変化することが求められていると思います。

決断しなければならないことだらけですが、周りの人たちが少しでも幸せになる選択をしていきたいです。

〝前提を疑うことが前提〟

ではまた。

鈴木ゆうた

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