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クラブ運営

※このブログは2020年6月12日に投稿したものです。

今日はなんとか天気持ちましたねー☆

これまでクローズドスキルばかりのトレーニングをやってきましたが、ジュニアユースは少しずつプレー強度や頭への負荷を高めてトレーニングしています。

7月中旬ごろから公式戦が始まる可能性があるので、6月末には練習試合の1つでもできれば良いなと思っております。

さて、今日はスポンサーについて書こうと思います。

最近では少年サッカーチームやユースチームでも、ユニフォームなどにスポンサー名をつけているチームも増えてきました。

少し前に話題になったのは市立船橋高校の胸スポンサーですかね。

公立高校にスポンサーがついたこともですが、それを認めた学校側もすごいなと思いました。

チーム側がスポンサーをつける理由としてはやはり資金面でのサポートを期待している部分が多いのではないでしょうか。

ユニフォームや練習着、スタッフウェアなどの胸や背中などに企業名を入れ、交渉次第ではあると思いますが、入れる場所や面積などにより年間のスポンサー料が決まってくるかと思います。

ユニフォームにスポンサー名を入れるにはしっかりと申請を行い、申請料を納めなければなりません。

昔ジュニアユースの選手に「コーチ、カッコいいからユニフォームにスポンサー入れましょうよ~」と言われたこともありましたが、そんなに簡単なことではありません。笑

勝手に入れて申請を怠れば公式戦に出れなくなってしまうので要注意ですし、何か所入れるかによって申請料も変わってきます。

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あとはサイズと場所も規定があるので注意すべきです。

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これまでうちは主催大会での企業協賛は度々やってきました。

これは賞品や参加賞などの購入費を企業側に負担して頂き、その代わりに企業のチラシや割引券などを参加者へ配布。タイミングが合えば開会式や閉会式に来て挨拶して頂くとい形式です。

その日1日で終わるのでどのくらいの参加者が来て、どのくらいの費用対効果が見込めるかなど、具体的な話がしやすいのでこちらとしてもプレゼンしやすい企画だと思っています。

では年間スポンサーはどうでしょうか。

サッカークラブとしてはユニフォームよりは選手の移動着や練習着にスポンサー名を入れるのが良いですかね。

街中で目に留まったほうが企業側にもメリットがあるかと思います。

リスクとしてはその移動着を着て子どもたちが何か悪さをした時ですね。。笑

まぁそれを指導したり一緒に謝りにいったりするのがこちらの役割りなので、そこはなんとかするしかないです。

街中で目に留まった時の効果を考えるとやはり鶴見区の企業が良いですよね。

今度取引きしている銀行などに、子どもの育成やスポーツチームの支援に興味がある企業がいないか聞いてみようと思います。

この様なイメージはあるのですが、ここまで踏み出せないでいるのは年間を通してスポンサーをして頂いた企業側にメリットを感じてもらえるのか?という不安があるからです。

こちらの要望だけを伝えても話が進まないと思うので、サッカークラブが企業名をつけて活動することにより、相手側にどんな価値を与えられるのかをもう一度考えてみようと思います。

〝まずはGIVEから考えよう〟

それではまた。

鈴木ゆうた

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