プレーモデルとはなにか

サッカー指導

※このブログは2020年4月15日に投稿したものです。

コロナ休みでいつもより時間がたくさんあるので以前から作成していたクラブの指導指針をつくりしました!

作成にあたり信頼できるコーチ数名に相談しアドバイスをもらいました。そこで出たのだプレーモデルの話。

これからコーチをはじめる人でもわかるようにプレーモデルとはなにかを明記してみました。是非参考にしてみてください。

以下、当クラブのコーチ向けの内容です。

担当したチームに所属している選手の特徴を考慮しプレーモデルを設定しましょう。

<プレーモデルの定義>

プレーモデルとはチームが試合中に「やるべきこと」であり、この「やるべきこと」を選手が理解しチームで共有することにより選手自身の判断を助けプレーしやすくするものと定義する。

例)攻撃

前線の選手のマークを外す動きと鋭い縦パスで縦に早い攻撃を得意とするスタイル。

例)攻撃から守備への切り替え

ボールを失った瞬間の素早いプレッシングにより相手のカウンターを防ぐ。

例)守備

自陣に戻り各自が担当するエリアとマッチアップを確認しプレッシングを開始する。

例)守備から攻撃の切り替え

相手の守備が整う前に少ない本数のパスとゴールへ向かう選手のアクションでカウンターアタックを狙う。

上記の4局面を意識してチーム全体をコーディネートしながらグループや個人のコーディネートも行いましょう。

例)グループ

ボランチが下がり、後方で数的優位を形成する。

例)個人

FWはチームに深さを与えるため、最大限に深い位置にポジションをとる。

以上

作成にあたりサッカーの新しい教科書という本を参考にさせて頂きました。

日々アップデートしていきますので指導指針についてはまたお知らせします!

鈴木ゆうた

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