人間性

サッカー指導

9月に入り雨が続いております。。気温も10月並みだそうで。寒い。。(-_-;)

体調を崩さないように気をつけて生活していきましょう。

急にこんな気温なのでだいぶ前に感じますが、7月の小学生練習でこんな一コマがありました。

子どもたちは休憩中で私は次のトレーニングへの移行でマーカーやコーンを設置していました。

すると子どもたちの方から大きな笑い声が。

近くにいた子に何があったか聞くと、

A君
「お前の顔よく見るとブサイクだな」笑

B君
「よく見抜いたな」
「そう実はこの顔は仮面なのさ」
「ピキッピキピキピキ ッ」
「パリンッ!」※仮面が割れる音w

変顔

周りの子たち爆笑

練習の準備をしながら聞いた話なので100%正確ではないですがこんなことが起きていたようです。

B君の対応すごくないですか??
①友達にいじられる
②ユーモアで返す
③みんなが笑う

大人でもそんないじられ方したら上手く返すのはむずかしいですよね。

B君の返し方次第で「いじめ」と呼ばれるものになってしまったり、わだかまりが残るケンカになってしまうこともあると思います。

よく指導者同士での会話で「選手の人間性を育てる」みたいな話になったりするのですが、今回のB君のような「人間性」を指導者が身に着けさせるのは不可能ではないが中々難しいと思います。

今回のA君とB君は仲良しでお互いの信頼関係ができていたのも大きな要因ですが、やはり家庭だなと。家庭での会話、親子や家族間でのコミュニケーションが素晴らしいんだなと思いました。

次の練習を進めながら「どうやったらこんな子に育つのだろう?」と頭を巡らせていました。笑

指導者という立場で出来ることをやります( `ー´)ノ

ではまた。

鈴木ゆうた

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