公園の中が通学路

※このブログは2018年8月2日に投稿したものです。

小学生のメイングランドとして使用させてもらっている公園が新しくできる学校の通学路の候補に挙がっています。

利用者として3週間ほど前に教育委員会の方と打ち合わせ。今日は土木事務所と打ち合わせ。

開校時期に合わせてどんどん進めて行きたい教育側と公園内のリスク管理を考えて慎重になっている土木側の意見が噛み合っていない印象。

学校内周辺道路の歩行者スペースが狭く、学校から上にある公園に橋を架けて児童を安全に登下校させるのが狙いはわかるのですが少し過保護過ぎじゃないかなと思います。

様々な事件や事故が起き学校から体操や水泳などが無くなりつつあります。今回のことも少し道が狭いから大人が安全な道を作ってあげよう。子供たちにどうなってもらいたいのか。それで生きていく力はつくのか。

地域のための学校であり公園。そして街のクラブ。

地域住民のニーズに合わせて変化させていく必要はあると思いますが、この変化の仕方は大丈夫でしょうか。

子ども自身に危機管理能力が身に付き自立していけるのか。かなり不安です。

行政の流れがこうなっているのは事実なので、私たちのような団体が子供たちに自分で考えトライ&エラーできる場所を提供し続けないとかなりまずいんじゃないかと思っています。

今回の件は大人同士がもめて子どもたちのサッカーをする場所が無くなるのが最悪の着地点。ただこちらからも要望を出し教育委員会側の意見を鵜呑みしないようにバランス感覚を持って進めていきます。

鈴木ゆうた

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