子どもたちの感覚

サッカー指導

※このブログは2018年8月5日に投稿したものです。

今日は午前中にちびっ子たちの紅白戦。1年生は暑さで元気なかったけど2年生は元気だったなぁ~(^▽^;)

無事熱中症が一人もでることなく終えられたので次はジュニアユース。境川遊水地公園に移動です。

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少し長いけど芝の状態は悪いくない。

対戦相手は鶴見大学付属高校。卒業生のミッチーとカジモが挨拶に来てくれて他愛もない話を少しだけしました。こういう時間を大事にしていきたいですね。

今日一番気になったのはベンチでの選手たちの会話。

相手の女子マネージャーの仕事ぶりを見ながら「あの仕事はお金もらってやってるの?」「俺だったら絶対やらね~」「人の試合のための雑用なんてできないよ」

ピッチ内に目を向けながら「この年代だとこんな感覚なのかなぁ」とか思ってました。

でも彼女がやっている役割りの価値に気づいてもらいたい。気づかぬまま年齢を重ねるのはまずいという危機感も感じました。

あの人たちは人のために尽くすことの価値に気づいている人なんだ。毎日自分を使いきって、また明日の準備をして人のためにチームのために動いている人なんだ。とその場で伝えようかと思いましたがこればっかりは体験しないとわからないかなと思いやめました。

これから彼らに何を見せ何を体験させるか。悩ましいです。

武井壮の 『オトナの育て方』

夏合宿でこの動画を見せて感想を書いてもらったけどあんまり響かなかったかなぁ。。

気づき満載の動画で最高なんだけどなぁ~

試行錯誤します!

鈴木ゆうた

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