理想のコーチング

サッカー指導

※このブログは2020年4月17日に投稿したものです。

前回に引き続きうちの指導指針の紹介です!

今回は理想のコーチングについてです。うちのコーチたちにこんなコーチングしてもらいたいなというものをまとめました!

①選手が前向きになれる、自信を持てる、頑張れる

サッカーはメンタルの状態がプレーに大きな影響をもたらします。選手を励まし楽しませましょう。

②選手との対話を大切にする

コーチと選手の関係もお互いの信頼関係がかなり重要です。信頼関係が築けていない時にどんなにすばらしい言葉をかけても届きません。毎回のコミュニケーションを大切にしましょう。

③選手が納得感を持てる(何を改善すべきかわかる)

わかりやすい言葉で、短く、ポイントをしぼって伝えられるようになりましょう。

④ゲームを分析し適切な内容を伝える

自チームの分析をしっかりと行い、マッチ⇒トレーニング⇒マッチのサイクルでチーム作りをしましょう。

⑤プレーの成功と失敗両方に目を向ける

失敗ばかり指摘されていては選手は心を閉ざします。どの選手にも必ず良いところがあります。その瞬間を逃さずに承認しましょう。

⑥シンクロ、フリーズ、ミーティングを使い分ける

場面によってコーチングの種類を使い分けましょう。しゃべり過ぎてトレーニングを止めすぎないように注意して下さい。コーチが主役にならないようにしましょう。

⑦必要であればデモンストレーションを見せる

一番伝わります。積極的に取り入れましょう。

⑧チーム(グループ)全体に影響をもたらすことができる

これは威圧的な振る舞いをするということではありません。どんな時も選手から信頼される存在でいられるようにしましょう。

⑨プレー中でも選手に届く声量で伝える

どんなに良い情報でも聞こえなければ意味がありません。情熱を持って腹から声を出しましょう。

以上

この9項目が私が思う理想のコーチングです。

こういうものを作成すると自分の指導を見直すきっかけにもなるのでおすすめです。

ではまた。

鈴木ゆうた

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