理想のサッカーコーチ

サッカー指導

※このブログは2020年4月16日に投稿したものです。

本日もデスクワークのみ。。やることがたくさんあるので充実はしていますが現場が恋しいですね。再スタートに向けて準備します。

さて、今回も昨日書いた指導指針についてお話ししたいと思います。

以下がうちのコーチたちに向けた理想のコーチ像の9項目です。うちは幼児から中学生までのクラブなので育成コーチ向けです。育成年代のクラブは是非参考にして頂ければと思います。

①Good Standard(人として選手から憧れや尊敬、目標とされる存在、行動を目指す。)

 選手のことを言う前にまず己から。日常や生き方で手本を示せる大人でいましょう。

②自分の意見を発信でき、幅広い人からの意見を受け入れることができる。

「オープンマインド」ライセンス講習会でもまず初めに伝えられる部分です。自分と違う意見でもまず受け入れられる状態でいましょう。またアウトプットも大事です。選手や保護者に自分の考えをしっかり伝えられるようになりましょう。

③コーチという立場を保ちながら選手、保護者とコミュニケーションを取り信頼関係を築ける。(決して友達にはならない)

友達になるのは簡単です。距離感が近いことが信頼されていることとイコールではありません。指導者という自覚を持ちましょう。

④選手を楽しませることが出来る。

グランドに来た選手が「今日もサッカー楽しかった!」「次のサッカーが楽しみ!早くやりたい!」という状態でいてくれることが理想です。トレーニングのオーガナイズや選手1人1人へのコミュニケーションを大切にしましょう。

⑤情熱を持って選手と向き合える。

選手の心に響く言葉には熱量が必要です。選手のことを思い本気で向き合いましょう。

⑥選手のチャレンジする姿勢を評価出来る。

なにごともトライ&エラーです。選手が失敗した時、試合に敗けた時に一緒に悔しがり、共に次のチャレンジに向かいましょう。

⑦教育する力、納得させる力がある。

これは経験と訓練が必要です。若い指導者にとっては一番むずかしい部分だと思います。経験を積みながら選手が納得できる工夫をしましょう。

⑧サッカー(スポーツ)に関するあらゆる知識持ち、それについて勉強し続けている。

アウトプットだけし続けるといずれ空っぽになります。勉強しましょう。

⑨デモンストレーションを見せられる。

「百聞は一見に如かず」です。常に見本を見せられる状態でいましょう。

以上

こんな感じで作成しました。これを現場につなげていくのが私の役割りです。スタッフに浸透させるためにはどうプレゼンするかですね。

⑦の教育する力、納得させる力がある。が重要になってきます!

いまは直接会ってのミーティングが出来ないので、ZOOMでやりますかね~

やったことないけど。。笑

鈴木ゆうた

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